調布市内事業者様の経営や事業資金、開業・創業などのご相談・ご支援、労働保険のお手続きや共済、助成金のご案内、会社経営に役立つ各種セミナーも開催しています。

地域経済動向調査

<伴走型小規模事業者支援推進事業>

地域経済動向調査報告(平成29年度 第4四半期 概要版)

1.調査の概要

平成29年度中の各四半期末に、市内の商工会会員小規模事業者(製造業4、建設業6、小売業10、飲食業14、サービス業16の計50社)に対し、調査票への記入により実施。

2.調布市内の小規模事業者DI(全業種)

3.DI調査報告の要旨

第4四半期の状況

第3四半期と比べて売上高では数量、単価ともに減少となり前第3四半期に続いて悪化している。仕入単価上昇の傾向は弱まりつつあるものの採算面では依然厳しい状況が続いている。資金繰り、借入れの面では、目立った変化はない。

平成30年度第1四半期の見通し

単価、客数、数量のいずれの面においても増加に転ずることで売上が改善するものと見込まれている。仕入単価の上昇にも歯止めがかかり、業種によるバラツキがあるものの若干ではあるが採算改善の傾向が見込まれている。

経営上の問題

事業採算面と人手不足をあげるものが多いのに加えて、「売上(取引)件数の減少」、「仕入(外注)単価の上昇」、「売上単価の低下・上昇難」も指摘されている。一方、「新規参入業者の増加」や「大企業・大規模店舗の進出による競争の激化」を指摘する回答は減少しており、昨年9月に開業した大型商業施設「トリエ京王調布」の影響が鎮静化しつつあるものとみられる。

報告書(第4四半期)公表用

 

地域経済動向調査報告(平成29年度 第3四半期 概要版)

1.調査の概要

平成29年度中の各四半期末に、市内の商工会会員小規模事業者(製造業4、建設業6、小売業10、飲食業14、サービス業16の計50社)に対し、調査票への記入により実施。

2.調布市内の小規模事業者DI(全業種)

3.DI調査報告の要旨

第3四半期の状況

第2四半期と比べ客数・数量の増加に加え、客単価も回復傾向にあることから売上高の改善が見られた。仕入単価上昇の影響が弱まりつつあり、採算面においても改善の傾向が読み取れるものとなっている。資金繰り、借入れの面では、目立った変化はない。

第4四半期の見通し

単価上昇による一定の売上増を見込むものの仕入単価の上昇により効果が減殺され、採算改善は限定的なものにとどまるとの見通しが多い。なかでも、小売業の採算改善は特に厳しい見通しとなっており、地域経済は回復基調にあるものの、その歩みは遅いものとみられる。

経営上の問題

事業採算面と人手不足をあげるものが多く、「売上(取引)件数の減少」、「仕入(外注)単価の上昇」が上位を占めた。また、「新規参入業者の増加」や「大企業・大規模店舗の進出による競争の激化」をあげる声も目立ち、昨年9月に開業した大型商業施設「トリエ京王調布」の影響を示しているものとみられる。

報告書(第3四半期)公表用

 

地域経済動向調査報告(平成29年度 第2四半期 概要版)

1.調査の概要

平成29年度中の各四半期末に、市内の商工会会員小規模事業者(製造業4、建設業6、小売業10、飲食業14、サービス業16の計50社)に対し、調査票への記入により実施。

2.調布市内の小規模事業者DI(全業種)

3.DI調査報告の要旨

第2四半期の状況

第1四半期と比べ売上単価・客単価の低迷により売上高は悪化傾向にあり、仕入単価の上昇が続く影響もあって採算面でも前年同時期を下回る結果にとどまっている。資金繰り、借入れの面では、目立った変化はない。

第3四半期の見通し

一定の売上増を見込むものの仕入単価の上昇により効果が減殺され、採算改善は限定的なものにとどまるとの見通しが多くを占めている。小売業においては、9月に開業した調布駅前の大型商業施設の影響をマイナスにとらえる様子が読み取れる。売上の中身を見ると、売上単価・客単価の低下が継続する一方で、売上件数・客数、売上数量の増加を期待するものになっている。

経営上の問題

人手不足に加えて事業採算面をあげる回答が上位を占めており、経営環境が依然として厳しい状況にあることが読み取れる。

報告書(第2四半期)公表用

 

地域経済動向調査報告(平成29年度 第1四半期 概要版)

1.調査の概要

平成29年度中の各四半期末に、市内の商工会会員小規模事業者(製造業4、建設業6、小売業10、飲食業14、サービス業16の計50社)に対し、調査票への記入により実施。

2.調布市内の小規模事業者DI(全業種)

調布市内の小規模事業者DI(全業種)

3.DI調査報告の要旨

第1四半期の状況

前年同時期との比較でみると売上高は若干の改善傾向にあるが、仕入単価上昇の影響により採算面では前年同時期を下回る結果にとどまっている。その売上増の中身を見ると、客数・数量の減を単価の上昇で補うものとなっている。資金繰り、借入れの面では、目立った変化はない。

第2四半期の見通し

一定の売上増を見込むものの仕入単価の上昇により効果が減殺され、採算改善は限定的なものにとどまるとの見通しが多い。小売業においては、9月下旬に開業が予定される調布駅前の大型商業施設の影響をマイナスにとらえる様子が読み取れる。

経営上の問題

人手不足をあげる回答が上位を占めており、人材の確保が容易ではないことが読み取れる。

報告書(第1四半期)公表用

PAGETOP
Copyright © 調布市商工会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.

(伴走型小規模事業者支援推進事業)