東京スカイツリー建設現場見学会(H22.8.31)を開催しました。
平成24年の開業に向け建設がすすむ東京スカイツリー、そのシルエットは、伝統的日本建築などんの「そり」や「むくり」を意識したものとのこで、日本古来の技と最新技術に支えられた建築物の最新技術の理解を深め今後の経営に役立てることを目的に標記研修会を開催しました。

平成22年8月31日(火)午後1時50分、たづくり前を出発し、研修先である東京スカイツリーインフォプラザに向かったバスは途中渋滞もなく予定時刻前に到着。バスにて周辺からタワーを眺め、完成後の観光客を受け入れる体制を整えつつある街の現状を感じ、午後3時よりインフォプラザ映像コーナーにて、東京スカイツリーのコンセプト、周辺エリアのまちづくり、構造と安全性について、約1時間にわたり学ぶことができました。
つづいて7階にある団体専用見学スペースから見学日現在438Mとなったタワーを眺め日本一の高さを誇る迫力に圧倒されました。

見学終了後、浅草散策をし屋形船での懇親会を開催。
この夏の異常な暑さで疲れた体を、美味しいお酒で癒し、情報交換・懇親を深め大変有意義な研修となりました。
次年度以降の研修先のリクエスト等、ございましたら事務局までご連絡下さい。




